4/24のフェリーに乗って、ウラジオストクまで行きます。
なんと、この月は2本しか出港してなくて、これに乗り遅れると
次は6月になってしまいます。
5月は船のメンテナンスのため船が出ていないらしい・・・
ウラジオストクまでは1日もあれば着くそうで、片道で44000円。
4人のタコ部屋みたいな所に泊まることが出来る。
明日調べるけど、車の運送費はいくらぐらいかな?
人間よりは高いと思う。
ウラジオストクに付き、無事に入国が出来たらひたすらバイカル湖を目指して
突っ走ること4週間。
着いた先で、あっちのパパとママと合流することになっています。
彼らもとっても旅好きで、約1ヶ月の休暇をもらってロシアを訪れます。
そして、レンタカーをして1ヶ月湖畔で過ごすつもりです。
なんというか、精神的にとってもリッチな家族なんですね。
旅行=リゾート=観光地=ショッピング=食って、飲んで・・・・
とは、無縁な人たち。
日常生活に「旅」が普通に組み込まれている人たちなので
行った先でも、あんまり大げさなことはしない。
ちょっと遠くて長めの、週末ぐらいのささやかな楽しみを満喫しているように見える。
だから、そんなにお金も使わない。
実は、そっちの旅のほうが楽しいと知ったのは最近のことで。。。
やはり、数年前まではどこかに行きゃぁ、朝から飲んで、食って
買い物(ブランド買いとかじゃなくてね)して、借金してまで旅行して
散財してというのが普通だったけど
マさんと色々なところに行くうちに、多くを学ばせてもらいました。
もちろん、学び切れないこともたくさんある。
今回もそういうので、沢山ケンカするとおもうけどこれも学びの場です。
それと昨日ふと思ったのが、
「取り残されたときにどうするのか。」
あんまり考えてもいなかったんだけど、二人でゴールにたどり着く保障など
どこにもない。
もちろんそれを前提に旅をするけど、なにかあったときそれこそ
世界のどこだか分からないところに取り残されたりすることがないとも
いえないし、英語がどこでも通じるとも限らない。
ということで、またまた宿題が増えたぞ。
「緊急時の対処マニュアル」
作らないと。
あ、出発は富山の「富津港」という港からです。
カラーテープを100巻ぐらいもって、誰か見送りに来てください(涙)
この記事にトラックバックする